作物栽培の要

 

 ・農業の要は作物に、より多く糖合成させるかが栽培技術です・

 

 …これからの農業は旨い作物を造り、付加価を上げる栽培技術の開発がポイントです…

 

作物は人が育てるのではなく作物共生菌が育てるので 人は共生菌が健全に増殖できる土壌造りが肝心です。

 共生菌と根の活性には酸素が必要なので、ガスと酸素交換のための膨軟化が必須条件になります。

  マルチは通気を遮断するので、張り方を検討します。

      成分環境で有効菌も病原性に変貌するので注意が必要です。

 

光合成で二酸化炭素を糖質に合成するのに必要なのが主にカルシウム、 マグネシウム カリウムと微量のナトリュウムで、これらのミネラルは共生菌が健全増殖に必要です。

更にミネラルは病原菌の増殖を抑え、且つチッ素などによる酸化を中和し、低温高温での保護的な大切な成分ですが、 施用の多くが難水溶性のため吸収出来ず、作物体の成分調整がうまくいかづ、障害要因となる のです。

その為、土壌蓄積がチッ素などと反応して有害ガス成分を発生し、根の障害とその後土壌障害など多くの障害要因となっています。

 

従ってミネラル類は程よい水溶性の施用が大事 なので 吸収されないのでは意味がありません>

  共生菌は多種類の菌が共存しているが、 有効菌増殖と根の活性には酸素が必要であるので、ガスと酸素交換のための土壌の団粒膨軟化対策が、栽培に最も大事な要素でもあります。

  <病原菌の増殖には酸素欠乏を好み、有害ガスや チッ素酸化物などを栄養にし増殖します>

 

共生菌の仲間で最も大事な菌はカビで<糸状菌>、 カビは土壌成分を消化する酵素を多く作り、仲間の菌の栄養を作っているが、カビ増殖には多くの酸素が必要のため土壌の膨軟化をも行っていますが、根の活性に酸素が必要なのでカビは欠かせない大事な菌です。

 

菌はタンパク質から作られ、 増殖後死活し自己消化し核酸、 アミノ酸などになり、作物にも供給しているので 菌増殖が増えることは、作物の栄養も多くなることになるのです。

               

★菌増殖でチッ素多いとアンモンニャガスにし外気に放出するのですが、放出のさい通気性悪いとガス障害を起こします。     

菌増殖でチッ素不足すれば,外気よれ取り込むので ,チッ素の過剰施用は無駄使いと障害作りです

 

       共生菌と根の活性には酸素が必要なのです

  カルシュウム、 マグネシュウム、 カリュウム、 リン酸などのミネラルは難水溶性のため栽培を困難にしています、特に天気の急変に吸収できないため生育障害の原因となります。

 

           <難水溶性のミネラルは土壌障害の原因になります>

・カルシュウムなどの難水溶性は、 要素障害、  圃場の二酸化炭素濃度減での糖合成の不足により多くの障害が出やすいです。

   多雨カン水によるチッ素吸収で酸化の中和できず、作物体の酸化など天候による障害の要因になります、 従って鉱物性のミネラルは程よく溶ける,水溶性の施用が大事です、特に天気の急変に注意が必要です。 

                     <ミネラル溶質には菌も関係しています 

           

有機質肥料は植物性の無醗酵肥料がお勧めです。

 土壌は土着菌が肥料化します、 有機肥料の多くが産業廃棄物を増殖旺盛菌で処理します。

 産業廃棄物の成分は有機質と記されても、成分は不明のため共生菌の増殖に疑問で将来の土壌の悪化が心配 です。

         有効菌も成分環境で病原性に変貌してしまいます。

 

   有機資材の注意点です

バーク<木> 動物<獣の内臓血液> 魚介類<内臓煮汁> 屎尿、 工業排水<パルプ製造など> 堆肥含め、これらは高温での増殖菌で処理のため 高温時の雨、カン水時急な増殖でガスと酸素欠乏で根茎に<立ち枯れ>障害の元になります。

    膨軟化への対策とマルチによる通気の遮断に注意すべきです 

 

  考:

動物性は肥効よいが、良花出来にくく、果実、 球根、 穀の肥大に疑問です。

     更に病虫害が発生し易いのと、の障害になりやすい のです。

  <血液成分と貝の身はウイルス菌が増殖し易いです (医療機関の情報)>

 

                      …お気軽にご相談下さい… 

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