これから発展出来る日本農業

本を含め先進国は味と健康趣向の時代 、 味よい作物を造れば多くの障害に強くなり付加価値もあがります。

 

農業初心者の方は五年間作物作りに執着辛抱を覚悟し取り組むこと です

・農業は孤独な職業のため 、作物は違っても三人程の仲間を作るとよい です

・近所に年輩でキャリイャある農家のアドバイスを受けると良いです

  ※試験場 ・普及所 ・大学などの話は参考のみにすべきです、意外に学者ほど良い作物が採れていません。

 

 ウマイ作物作れぱ経営は成り立ちます、それにはお金より汗水流すこと が大事です。

 

 農地の選定 

 <国土の75%はケイ酸と言われています、ケイ酸は病害に強く育つが、チッ素の吸収悪く、生育に問題があります>

    どの土壌にも欠点と利点があります ・日照 ・風当たり風当り悪いと病気になり易い、特にハウスは注意> 

  ・水質にも ・排水<雨に注意> ・埋め立て地 <湿地帯 湖水に注意> 当の条件を考慮すべきです。

 ※上記は品質・ 栽培・コストなど、一生通して影響するので慎重に選ぶことが肝要です。 

 

 適地適作を基に作物を選定すべきです <作物 ・動物・魚類は寒暖の差で味よく育ちます>

  *原種に近く採種できる作物 <気候風土の変化で生物は常に進化しているため採種できない と障害が出やすくなります

品種改良作物は障害が出易いです < 味に個性が少なく、価値も出ないです>  

 

  お勧め作物 赤系作物はテーブルの配色よく、栄養価あり、 価格も安定しています。

  ・トマトは世界でも需要量多く、 日本では75万トン以上で、多くの料理に使われ洋風食も増えつつあるので期待

できますが 、 栽培方法で食味に大きく違いが出るため 栽培地と栽培法の検討が必要 なのです。

   ・作物で食味の差が出易い作物は他に果菜類、 果実、  キャベツ 、白菜などがあります。

 

 土壌造り 

  土壌は菌が造り、増殖しガスを発生し,酸素欠乏で根に障害が発生します<土壌の膨軟化が大切です>

  作物は糖質を作り活性します、作物の肉は糖質です、 従って作物作りは作物に、より

  多く糖合成させるかが、栽培技術の要なのです。

  ・作物は人が育てるのではなく、作物との共生菌が育てるので、人は共生菌の

   健全増殖できる資材の施用が大事なのです、肥料を与えるだけではだめです。

   ※成分には必ず欠点と利点が存在し、欠点と注意事項を知り、施用が必要です

  欠点を先に知れば、障害発生時、原因解明し易いのです <説明書は過大評価な説明が多いです>

 

 最も大事な成分は光合成と糖合成に必要なカルシュウム、 マグネシュウム、カリュウムに微量の

 ナトリュウムですが、それには、程よい水溶性でないと吸収されづ、効果は得られないのです。

 ★従ってリン酸、 石灰、 苦土などのミネラルの多くが、難水溶性のため施用には注意が必要です。

  作物作りは、理論も少し学び、作物の身になり、肌で感じ取った栽培管理が理想です。

                 天候管理は別の説明を参考に

 

    ・味よく育てば障害に強くなり付加価値が出ます・

 ※土壌障害でやむなく水耕栽培にした農家も多く 、最近は大手企業も主に液肥水耕栽培で参入していますが、 食味が伴わないため価値上がらないのと、膨大 な設備と維持管理コストがかるのと、量産の為、納入販売価格が安く苦慮していると思います、ある大手食品メーカーがロックール 栽培で食味伴わず商品の販売が中止になっているようです。

 

   ☆水耕栽培が増えれば増えるほど、土耕栽培作物の価値が上がります☆

 

 栽培に無知で資材を扱い農家の方々に栽培を教わり二十数年

   生育を観察し 教育指導に数多くの疑問点を感じています

  土壌phが指導されているが、有機酸も無機酸も言わずphだけが言われます

  植物<炭素>と水溶性のCa、 Mg 、Kがあればphは関係ないと思われています。 

                                 ー無機酸と有機酸は毒と薬の違いある

   成長はアルカリのミネラルで糖質を造り、更に活性源と細胞を作り、 酸性のチッ素含む核 酸  、アミノ酸

 などで成長し、アルカリのミネラルで常に作物体を アルカリに調整して いるが、 体が酸化すると多くの

 障害要因となるのです、 有機酸は栄養になるが無機酸は有害成分でもあるのです。

 

  昔から酸性土は<無機酸>痩せた土で作物は育たないと言われてきました

 土壌に糖質<炭素>の植物繊維質があれば、菌が消化してチッ素含む栄養を作り、作物

 に提供します、菌は酸化物を作り、アルカリ性のカルシュウム 、マグネシュウム、 カリュウム

 などを溶かして、作物が吸収し易くなるので、 光合成で糖質も安定するのと体をアルリに調整してい

 るのです。

 

 疑問の例 稲の育苗土のphは5~5、5が良いと言われている、利点は栄養が無いため病原菌も増殖できないが、生育には良くない事です。

 育苗土に有機カルシュウム混合で 土のph7 程度に上がったが、 株太く毛根多く育ち 田植え後の活着生育が良くなっている例が数多くありますが 、 カルシュウム含むphについて他にも疑問点が多々あります 有機質が良いと言われる一つの例です

 但し、有機質資材で障害が出ている例もあるので注意が肝要

※ 苗作り半作・ 八分作とも言われていますので、 苗作りは慎重に 過保護は弱くする>

  ・自然界も作物作りも、人の健康を保つには、酸とアルカリのバランス調整が重要です

         -微生物の話には注意すること  です、 菌は成分環境で病原性に変貌してしまうのです-

 

ー是までの経過ですー

栽培に無知でしたが農業資材を進めながら主に東北地区で農家の方々に栽培を教わりながら 生育障害を聞き何とかならないものかと無知ながら資材の研究開発を行い 別紙資材を開発してきましたが 他に良い研究もあるようですが公表が少ないと思われ  これまでの農業指導は資材メーカー向けのように思われます。

資材の説明の多くが利点ばかりで注意事項 欠点の説明が無いと言えます。

資材の成分には必ず長所短所がそなわっていますので 利点欠点の効能と施用で注意事項を把握した施用が大事です、 短所を知ることで障害発生原因が早期に解かり改善し易いのです。

取り扱い資材は近年の異常気象による障害と病中害予防改善と食味 品質 肥大にも効果が見られ、 特に食味を求める時代のため、 当社資材施用農家では消費者からは好評のため, 施用農家よりより一層の努力を強く要望されておりますので、肝に銘じて前進する所存です。

業は両誠に務める精神で、常に業務を行っています  -業は両者の利のため-

人も自然の動物、 自然と戯れ、人と過ごすことは生き甲斐を感じた人生となります

作物には偽りが効かなので、清らかな気持ちです、努力により作物は答えてくれます

競争社会に於いては、道義に反した行動も必要になるため、無駄な神経を使うので、ストレスによる病害が増えています、 病気は気<ストレス>から・健康のためにも農業を考えて見られると良いです。

 ・私も作物と接し健康を学びました・