活性酸

 主成分 「畑の妖精」に酸類 、マグネシウムを増量 して有ります。
 灰色カビ、ウドンコ病 、葉カビ、 炭素病などカビ病の予防と対策に適しています。
カビは酸に弱いので、カビ病予防に効果的で 生育促進と肥大効果もあります。
特にカビ病のサビ、ウドンコ、灰色カビ、葉カビ、炭素病などの予防に効果的です。
・病虫害予防は生物には必ず増殖に困難な成分環境があるので、生態を把握しての予防対が大切です。

 
カビの増殖は胞子が葉茎の皮膜に湿気と酸素が付着して、菌が葉茎の内部に菌糸を侵入させ、酵素で体を消化し増殖します、しかし、 葉茎に艶があると、湿気と酸素は付きにくいので、菌は増殖しにくいのです。
・カビは胞子が飛散し易く 、菌糸が体内に侵入のため予防は困難になるが、 カビは強酸に弱いので増殖は抑えられるのです。
酸にもよるが 、酸は成分を分解する性質があり、 温度上がると分解度が上がり障害要因になるが、「活性酸」は酸を包み刺激を緩和するので、強酸でも障害出にくく、 生育活性で肥大にも効果的です。
※作物の皮膚に艶があると湿気や酸素は付きにくいが、 艶がないと付着し易いのでカビ病の発生要因となります。 

予防対策は糖合成に必要なカルシウム、マグネシウムなどの施用による糖合成促進が大切です、 糖質は活性源であり、保水性もあるため、皮膚の乾燥を防ぐための皮膜は、艶を保つので酸素と湿気が付着しにくいのでカビ増殖を予防するのです。
障害の多くは酸化で 、カルシュウムなどで酸化を抑える事が大事なのと糖合成に必要な成分ですが、作物が吸収できる水溶性の施用が大事です。

マグネシュウムは多くの病害虫の増殖を抑える成分です。

 

施 用 方 法  

アルカリ成分以外混合可能です、葉面散布は好天高温時は避けないと葉焼けします。
※葉・果実の皮膜が軟弱な作物には予防散布をします、  濃度は薄く回数多く施用する。
予防散布は 800倍前後です。

近隣でカビ病発生時には、予め使用倍率を薄めで散水する、多目で隅々まで寧に散布します。
通常は<水100ℓに125㏄>です。

障害発生時には1回目300倍前後、皮膚軟弱には500倍前後、後は800前後で6日おきで3回前後です。<水100ℓに330㏄>


※障害発生は樹勢が弱っているため「スーパー液状」に「畑の妖精」300㏄に混合でカン水か土壌散布で樹勢増強をめざします。
・キュウリなどには「スーパー液状」の葉面散布が良いが、 残痕出る作物があるので注意して下さい。
お勧めは 病害予防と活着、初期生育促進に「スーパー液状」150倍で土壌散布後マルチ張るか定植します。

 
・カビは消化酵素を多く作り、作物体を分解して栄養をつくり増殖します。
・灰色カビは胞子が長いため、飛散し易く、皮膜に付き、消化酵素で作物体を消化し、消化力も高いのです。
・カビは農薬での耐性菌が生まれ易いため、農薬効果が短期的です。

 カビばかりではなく、他の土壌菌含め病原菌も有機酸に弱く、特に乳酸は緩行性なので予防に良いのです。 


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