「 畑美人<L>」

 植物100% <N 7%> 健全生育に必要な栄養素が豊富です。


     多種共生菌の健全増殖と土壌の膨軟化で根張りよく、健全増殖で障害に強く、 肥大、品質、食味向上に大きく貢献します。


更に、施用し続けると、年々共生菌の増殖で膨軟化して、肥効も安定して来ます。


施用量は <10アール当り・20kg入> 遅効性のため初回は10%程多く します。

土壌の安定には6袋がお勧め です。


◎ 不足分は増やすか、他の肥料混合を検討します。

化成の混合は「畑美人」に化成が吸着し肥効は安定的になります。


「グルテンミール」について

   作物は微生物が育てるので、菌の生態を考慮した栽培対策が効果的です。

「グルテンミール」<蛋白質>の作物栽培・施用について

「畑美人」にグルテンミールが50%含み、長年の施用効果から検証した報告書です。

 

グルテンミールの利点と注意事項

グルテンミールのアミノ酸組成が健全生育に必要な栄養素を豊富に含みます。

炭素が多く緩行性でバランスよい成分のため、多種類の共生菌増殖の成分環境で,窒素が不足すると外気より吸収のため窒素効率が良くなります。

  <炭素<植物繊維>多い分、カビとともに菌増殖でチッ素取込むのです>

土壌で最も大事な菌はカビ<糸状菌>で植物繊維と酸素を多く好み増殖し、酸素が必要のため、ガスと酸素交換のため膨軟化を作ります。

 <カビの仲間の放線菌<短胞子>は成分環境で病原菌に変容し易いので注意しましょう>

 

タンパク質<アミノ酸の結合>のグルテンミールの施用で年々共生菌の健全増殖で膨軟化を作るので、重機で固まった土壌の改善に効果的で、その後肥効は安定し、根張り良く天候障害に強くなり生育します。

<肥効早まっても、健全生育で木硬く、節間短く、葉肉厚で、小さく、淡色で生育します>

・散水で肥効が出る・初期施用では低温時には追肥で「スーパー液状」を心掛けます。

 

タンパク質のアミノ酸は、多くの生物の生育に必須成分ですが、病原菌もタンパク質で出来ているので、どんなアミノ酸でも有効とは言えないので注意が必要です。

 

有効菌の健全増殖には光合成に必要なカルシウムなどのミネラルが必要です。

病原菌の増殖抑制と高温・低温には保護的成分であるカルシウム、マグネッシウム、カリを基準にした施しの検討をしましょう。

    <温暖化と天候の急変には水溶性をお勧めします>

 

成分のバランスが大事と言われますが、自然変化の中での生育ですからバランス調整は困難です。

植物の有機質は炭素が多く、ある程度の成分のバランスが調整されていますが、純粋化した他の成分含め、化学チッ素は低分子化の為、吸収が早く過剰吸収のため非バランスになり易く障害が出易いです、又窒素は酸性の為、特に高温での弊害が数多くみられるので、有害効能を十分考慮した施用が大事です

<酸は成分を分解する働きをするが、温度上がると分解度も上がります、多くの障害は酸化が原因です>

 

・生育は天候に応じて栄養吸収しているが、その調整は作物共生菌が天候に応じて増殖し栄養を作り作物に供給しています。

・土壌で施し成分のバランスがよくても、肥効の早さと、多種共生菌は非バランス増殖するので注意が必要です。

 

農業で施用のアミノ酸の多くは動物性です。

  <有機肥料のチッ素が多いのには動物性混合と思われる>

植物性は炭素率が高いが、動物性は炭素率が低く、成分バランスは片寄っています

動物性は肥効良く健全育成に見えるが、果実など実を作る作物には適してなく、病虫害が発生し易くなります。

 

チッ素による弊害  <チッ素酸化物による障害に注意です>

① 光合成に必要なカルシウムなどのミネラルの吸収が悪くなり、糖の合成も悪くなって酸化がすすみ、高温・低温障害と高温乾燥での多雨・カン水で酸化と菌の増殖旺盛でガスの発生と酸欠で障害がでます。

② 土壌でのチッ素過多は有害菌含め、菌増殖が旺盛でアンモニヤガス発生し根に障害を起こします、又ガスを外気に放出のとき木葉に付着し、酸化させ軟腐、立ち枯れ等の発生環境になってしまいます。

③ 根張りが鈍化します。

④ 良い花が出来ず、着花悪く、低温・高温障害になり易い。

⑤ 病虫害や要素弊害が起き易くなります。

⑥ 着色・品質・食味と鮮度保持が悪くなります。

 

高温乾燥障害と多雨で栽培が困難になっていますが、施し資材からの検討が大事です、多くの施用資材は産業廃棄物に難水溶性のカルシウム等では温暖化に向けて困難が続くのです。

 

 


アミノ酸組成でグルテンミールの優秀さをご覧下さい


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